ミモザの木の下で・・・4月のTea Time

桜の開花が始まると、我が家の庭では2~3日後にジューンベリーとミモザの開花が始まります。
ミモザの甘い香りの下で紅茶とクレープのティータイムを楽しみましょう。
かつて英国ではイースター(復活祭)の前に40日ほどの断食日があり、
断食に入る前日は「パンケーキデー」と呼ばれていたそうです。
その日に、貯蔵庫に残っている乳製品や卵をパンケーキにして食べ尽くしてしまったようです。
粉と卵と牛乳で作るパンケーキに粉砂糖とレモン果汁をたっぷりかけてていただききます。
シンプルですが爽やかな美味しさがありますよ!
紅茶はF&Mのアール・グレイ・クラシックにしてベルガモットとオリエンタルな香りを
楽しみましょう。

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複葉が美しく、芳香のある花を豊かに着けます。
常緑で四季を通して美しいと思います。
「スペクタビリス」です。
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# by rosemasayo | 2011-04-14 11:13

春の息吹・・・昨日・今日・明日

仙台の駅前の花屋さんの片隅で25㎝ほどの小さな椿の苗木を見つけました。
とても細い枝先には、紅白にほころびかかった小さな蕾が付いていました。
小さいのにとても頑張っている光のように見えて、心が温かくなりました。
今では東京の自宅の庭で3m以上に大きく成長して、毎年春になると、
たくさんの大輪の花を咲かせてくれています。
仙台で出会った人達の思い出を忘れないようにね!
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寒く厳しい季節を乗り越えて、春の花ばなが咲き始めています。
明日への希望を一杯に心に持って!
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# by rosemasayo | 2011-03-25 08:58

ヌワラエリアとパブロワ・・・3月のTEA TIME

ヌワラエリアの紅茶はスリランカでも一番標高の高い場所の茶園で生まれます。
そして、1月から2月には一番クオリティーの高い美味しい紅茶ができます。
優しいフラワリーな香りと爽やかな渋みが春のティータイムにはピッタリですよ。
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パブロワはカリッと焼いたメレンゲの上に生クリームとイチゴをたっぷりと
盛り付けたお菓子です。白鳥の湖のオデット姫役で一世を風靡したパブロワから
名付けられたとも云われています。白いメレンゲの部分が白鳥の衣装のチュチュの
ようにも見えますね。イチゴは小粒の方が可愛く見えたかな?
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# by rosemasayo | 2011-03-07 11:09

ジンジャー・マフィンと水仙の香り

そろそろお茶にしましょうか?
手作りの生姜の砂糖煮を入れたマフィンを用意しましたよ。
庭から香りの良い、日本水仙を摘んできましょうね。
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寒い日の多い2月。
八百屋さんの店先で握り拳二つ分もあるような、大きなひね生姜を見つけました!
千切りにしてみたら300g以上もありましたよ。
お砂糖と水適量とお鍋に入れて、煮ること20分。
美味しそうな生姜の砂糖煮ができあがりました。
手作りの生姜の砂糖煮はピリッとした辛みと
生姜独特の鮮烈な香りがして、とても美味しくできました。
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# by rosemasayo | 2011-02-26 14:10

みにくいアヒルの子?

アンデルセンの童話に「みにくいアヒルの子」というお話があります。
白鳥の雛がアヒルの子達に混ざって育つのですが、雛のうちはグレーの羽毛に
覆われている白鳥の子は「可愛いくない!」と言われていじめられます。
でも大人になった時、みにくいアヒルの子は美しい白鳥に変身していました。
というお話です。
出窓のランが2年ぶりに蕾を付けました。
見ていると、「みにくいアヒルの子」を思い出しました。
白鳥に変身できるかな?
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こちらは毎年暮れから咲きだし、優しく、繊細な花を付ける、
オブリザタムのスターダスト・フェアリー。
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窓辺の光に集まる妖精のようでしょ。
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# by rosemasayo | 2011-02-15 10:28