読書とプラムとアンズのパイ

梅雨はいつ頃明けるのでしょうか?
うっとうしい中、気分を変えて、読書に勤しみました。
話題の恩田陸作、直木賞受賞「蜜蜂と遠雷」を読んでみました。
国際ピアノコンクールを舞台に、上位に入賞する男女4人の
コンテストに参加するまでの、生きてきた日々やコンテストでの
心の風景が興味深く描かれた作品でしたよ。
輝く才能があり、それを見い出してくれる人がいて、
皆、ピアノを弾く事が何よりも好きで、結果的には困難も
成長の糧になってしまう。
何となく、幼少の頃から、今でも、詰将棋の練習をいくらやっても
苦にならないらしいと云う、藤井四段の話題が重なりました。

今年も軽井沢にアンズを買いに行って来ました。
今年はどうも不作らしく、粒も小さめで、お店に並ぶ量も平年より、
とても少なく感じました。で、今年はジャム作りも少なめにしました。
アンズとプラムのパイを焼きました。パイ生地の上にアーモンドプードル
をひいて、その上にシュガーをまぶした生のプラムとアンズを置いて、
焼き上げるだけのパイですが、プラムは生でも甘いせいで、美味しく
なりましたが、アンズはちょっと酸っぱい仕上がりになりました。
紅茶はダージリンのファーストフラッシュ。
タルトに美味しく合いました。
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軽井沢のお隣の御代田町に赤いポピーが一面に咲く畑が在りました。
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アミちゃんはマリンルックで海に行ってみたい?
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by rosemasayo | 2017-07-10 15:12
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