ブルーのガラスとパリの紅茶

急に冷たい風が頬をかすめ、思わずコートの襟を立てる事もありますが、
昼間の陽射しは少しずつ強くなり、日溜まりの時間が長くなっている
気がします。ある読書会に参加した時の事、ブルーの瓶に入れて、
日にかざして置いた水でコーヒーを入れると美味しい。と云う
話題になりました。
そう言われてみると、私にも何故かそのブルーのガラスの水差しに
花を挿すと、何故かよく発根するという経験がありました。
その話をまた別の友人にすると、LED植物栽培装置という物があり、
赤色LEDと青色LEDを同時に照射して植物を栽培すると、
植物の生育がとても良いらしいと教えてくれました。
調べてみると、赤色LEDは植物の光合成を活発にし、
青色LEDは葉や茎を光の方向に向ける働きがあるとか。
光の中の色の波長の問題かしら?光のパワーはすごいですね!!!
今日はおしゃれなランチティーにしてみました。
イギリスから持ち帰ったシルバートレイにセットしてみました。
ワッフルを焼いて、ささっとアップルにジンジャーで香りを付けた
コンポートを添えてみました。紅茶はフランスから持ち帰った、
KUSUMI TEAのジンジャー・レモン・グリーンティー。
クスミティーは1867年にロシアのセントペテルブルグで創業され、
クスミチョフさんが革命後フランスに亡命して以来、フランスで
ポピュラーな紅茶になったそうです。多種のフレーバーティーがあり、
パリの小さなお店などでも、よく見かけました。
e0164519_17274849.jpg

真冬のメアリーローズはコロコロと小さくて、水仙はとても良い香りです。
e0164519_17302939.jpg
[PR]
by rosemasayo | 2015-01-25 17:41
<< カジュアル バレンタインティー お部屋で暖かく、心地良く >>